これだけあれば大丈夫!出産準備グッズリスト(ベビー編)

これだけあれば大丈夫!出産準備グッズリスト(ベビー編)

初めての出産は初めての育児でもあるわけで、これまで全く経験がないだけに出産準備といわれてもあらかじめ何を用意すべきか散々調査しました。

だけど、大抵調べれば調べるほど『必要アイテムリスト』って長くなるんですよね…。

実際、私は出産準備リストを更新しまくったせいで『出産後でもよかったグッズ』をあれこれ買ってしまいました。

そんな私の経験を踏まえて、今回はこれらがあれば産後1カ月はやっていける「出産準備リスト」を用意しましたので参考にしていただければ幸いです!

ママ編は別記事にてまとめましてので合わせてご参考くださいませ。

>>これだけあれば大丈夫!出産準備グッズリスト(ママ編)

ベビー用準備アイテム

衣料

アイテム個数備考
短肌着6枚乾燥機がある場合は4枚でもOK
コンビ肌着6枚同上
長肌着2枚春夏生まれの場合は不要

産後1カ月で外に出るのは2週間検診と1カ月検診ぐらいです。

なので、ロンパースもカバーオールも使いません!!

服っぽいもので準備しておいたのは退院時に着せるステキな服ぐらいですかね。それすらおくるみで全然見えませんでしたが 笑。

靴下、ミトン、スタイ、帽子なども使うのは予防接種などで外出の機会が増える生後3か月以降ですのでそのタイミングで十分間に合います。

短肌着・コンビ肌着を6枚づつ準備できれば、産後の疲れている時期に1日ぐらい洗濯できなくなって問題ありませんし、天気が悪くて乾かなくても大丈夫です。

寝具

アイテム個数備考
ベビー布団1セットシーツは洗い替え用も用意
毛布1枚秋冬生まれのみ
防水シーツ1枚敷布団を守るため必須!

タオルケットはいりません。後述するモスリンコットン製のおくるみを折ってタオルケットがわりにしていました。しかも、それも後々いらなくなります。なぜなら、生後三ヵ月ぐらいから布団をかけてもすぐに剥いでしまうからです(笑)

産院で学ぶことですが新生児時は枕は不要です。
温泉宿にあるような薄手のタオルを4重に折ったものが枕の代わりになります。

授乳用品

アイテム個数備考
授乳クッション1個コの字型をおすすめ
哺乳瓶2個ピジョンの母乳実感のプラスチックタイプ
※ガラスタイプはレンジ消毒後にすごく熱くなります!
ミルク1缶産院で飲んでいたものと同じものがベター
哺乳瓶消毒器1個レンジ加熱消毒が便利

授乳クッションは以下のような『コの字型』を強くおすすめします!

私は最初は授乳クッションとしても使える抱き枕(マジックテープで端同士を止める)を使っていたのですが、授乳のたびに腰に巻かなけばいけないのが億劫だし、くっつけたり離したりを繰り返しているとマジックテープが弱って離れやすくなったため、急遽ネット通販で購入しました!

哺乳瓶、ミルク、消毒器は完全母乳を目指すママは不要なアイテムなのですが、産後すぐに完母で行ける人はかなり少ないのではないかと。実際、私の産後の入院期間中に母乳のみで大丈夫だったママは一人もいませんでした

私は出産前に用意してなかったのですが退院当日の数時間後から必要になることに気付き、急いでネット注文しました。退院日に買物に行くのは現実的ではなかったので、ネット通販で買っておいて本当によかったと思いました!

消毒器はレンジ消毒が便利です。
500w・5分で消毒完了ですがしばらくは激熱なので気をつけましょう。

沐浴用品

アイテム個数備考
ベビーバス1個折りたたみ、または膨らませるタイプが後々邪魔にならない
ベビーソープ1個泡タイプ
バスタオル4枚洗い替え含む
ガーゼタオル10枚沐浴だけでなく何かと使える。最低10枚あると良い。
綿棒1箱ベビー専用のもの

ベビーバスは悩んだんですが、折りたたみできる「ソフトタブ」というものにしました。使わないときはコンパクトにできるし、将来的につけ置き洗いなどにも使えそうだからです。

最後まで迷った湯温計は買わなくても問題ありませんでした。最近の湯沸かし器は温度調節できますし、ないとしても大人がぬるま湯だと感じるぐらいがちょうどよいです。

沐浴剤も不要です。すすぎがいらないだけあって洗浄力が低いので乳児湿疹の原因になることもあるそうで、うちでは使いませんでした。

バスタオル、ガーゼタオルは楽天のショップでまとめ買いしました。安くて柄もかわいいし、表側がガーゼ素材、裏側がタオル素材で乾きやすくとってもおすすめです!

おむつ用品

アイテム個数備考
紙おむつ2パック1週間で1パックの消費
おしりふき4~6個1週間で1個の消費
防臭袋1箱「BOS」一択!
おむつ用ゴミ箱1つ専用でなくてもOK

とくに最初の1カ月は紙おむつのストックはあまりしない方がよいかと思います。赤ちゃんのサイズと成長度合いですぐに新生児用を卒業する子もいるらしいです。

おしりふきも肌質によって合う、合わないがあるのでまずは1つ買ってみて大丈夫そうならパックで買い足してもよいでしょう。ドラッグストアにも数種類売ってますからね。ありがちな、産む前に箱買いはやめた方がよいかと。

使用済みおむつはBOSに入れて、ふた付きバケツに入れています。
Sサイズで5~6個は入りますから、いっぱいになるまでクリップなどで止めておけばゴミ箱を開けたときでさえ全く匂いが漏れることはありません。

離乳食がはじまってうんちの匂いがきつくなってきてもBOS+バケツで全く大丈夫です。将来的に不要になるであろう「おむつ用ゴミ箱」なんていりませんよ。

ふた付きバケツは「オムニッティ」がリビングや寝室に置いておいてもゴミ箱っぽくなくてよいです。赤ちゃんが1日中同じ部屋で過ごす場合は20Lを、別部屋なら10Lを各部屋に準備すれば週2回の可燃ごみ日にちょうどよく捨てられます。

そもそもバケツなのでおむつを卒業した後にもなにかと使えますしね。

その他必要なもの

アイテム個数備考
爪切り1個新生児用を準備
体温計1個予測式タイプ
おくるみ2~3枚モスリンコットン製が年中どこでも使える

赤ちゃんは生まれた時から爪が伸びてます!で、当然ですが生まれてからも伸び続けます(笑)

指も爪もとっても小さくて柔らかいので慣れないうちの爪切りは怖いのですが、赤ちゃんのためにがんばって切りましょう。やすりでもよいらしいのですが、寝ている間に即座に対応できる新生児用爪切りをおすすめします!

赤ちゃんはちょっとしたことで短時間のうちに体温がぐっと上がってしまうことがあります。

実際に、生後二週間ぐらいのときにお風呂後おくるみに巻いて寝かしていたら顔が真っ赤になって体温が38.0℃まであがりかなり焦りました…。

すぐに「子ども医療電話相談(#8000)」に電話して、服を脱がせたりうちわで仰いだりすると30分後には平熱の37.2度まで下がり一安心しました。日ごろから熱を測る習慣をつけておけばその子の平熱もわかるので、具合が悪そうな時点で早急に対応できますよ。

おくるみは有名な『エイデンアンドアネイ(aden+anais) 』 の4枚セットを購入しました。本来のおくるみとしてだけでなく、寝る時のタオルケット替わりにもなるし、チャイルドシートやベビーカーでのひざ掛けにもなります。1枚マザーバックに入れておくと外出先が肌寒いときなどに重宝します。

4枚セットだと好きじゃない柄もあるという方には単品バラ売りショップがおすすめですよ!

まとめ

ひとまずは上記のものがあれば最初の1カ月は大丈夫です。

赤ちゃんのお世話をしているうちにライフスタイルに合わせて「あったらいいな」というアイテムが出てきますので、その時その時に買い足しましょう!

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