【レビュー】安心して育児・家事ができる!おすすめベビーモニター「ieGeek ネットワークカメラ」

【レビュー】安心して育児・家事ができる!おすすめベビーモニター「ieGeek ネットワークカメラ」

産休・育休の間ママはほぼ24時間赤ちゃんと一緒にいることになるのですが、赤ちゃんがお昼寝をしている時などに家事をするために少し離れることがありますよね。

家事のためだけでなくとも、『産後うつ』にならないためにママ自身が「自分の時間」を確保したり、夫婦だけの時間を持ったりは結構重要だと思います。

以前の我が家の夕食は、片方が赤ちゃんを見ていて食べ終わったら交代したり、私が抱っこしながらご飯を食べていました。しかし今は、8時半~9時ごろに赤ちゃんを寝かしつけて、それから二人でゆっくり会話しながらご飯を食べるようにしています。

このような生活に変えるために必要だったのが、離れた赤ちゃんを見守るためのベビーモニターです。赤ちゃんが寝ているベッドをリビングから常にリアルタイム動画で確認できるようにしたことで、生活に心の余裕が生まれました!

我が家のベビーモニターを選ぶうえで欠かせないポイントは以下の4つでした。

  • 高性能カメラ
  • 暗視機能
  • スマホ対応
  • 複数端末ログイン

正確にはベビーモニターとして販売されているものではないのですが、私が求めている機能が全て含まれていて、他製品と比較しても費用対効果が高いと思った製品がこれからご紹介する『iegeek ネットワークカメラ』です。

300万画素 高性能カメラ

設定後にipadからFull HD(2304*1536ピクセル)の画質を見たときは本当に驚きました!
※ちなみに、楽天で一番売れているベビーモニター『BM-LTL2』が628*582ピクセルです。

カメラは鮮明なだけではなく、上下左右(左右は350度、上下は100度まで)遠隔操作できますので、赤ちゃんのころはベビーベッドが見られればよいとしても、将来的に子供部屋など広い範囲にも対応可能です。

下の画像は実画面のキャプチャー画像です(静止画キャプチャー機能もこのカメラの仕様)。

iegeekネットワークカメラ 解像度
左上にキャプチャーした日時が表示されます。

生活感丸出しですみません…。抱っこで寝かしつけた後に、背中スイッチ発動抑制のため抱っこ紐ごとベッドに置かれた息子です。上にかけたおくるみの模様も分かりますし、ベッド柵手前の注意文も読めそうですよね!(おっと、柵から足が出てますね…。)

さらにピンチインで拡大が可能で、赤ちゃんの胸のあたりがかすかに上下している(息をしている)のでさえ確認することができます。月齢が低い時ほど「生きてることの確認ができる」ってすごく安心できます。

赤外線暗視機能

こちらも実際のキャプチャー画像を見ていただいた方がこのカメラの性能が分かるかと思います!

iegeekネットワークカメラ 暗視モード
奥のミッフィーが暗闇だとちょっとこわい。。。

赤ちゃんの目が閉じているかや呼吸しているかはもちろんのこと、昼バージョンと同じおくるみの模様もしっかり判別できます。

暗視機能は周りの光に反応して自動で切り替えしてくれるので、昼間でもカーテンを閉じて暗い部屋では暗視モードになります。

スマホ対応

ベビーカメラにはセットになっているモニターでのみ映像を見られるタイプと、スマホやタブレットで映像を確認できるタイプがあります。

スマホ対応タイプであれば、モニターを充電したり持ち歩く必要がなく、いつも使っているスマホで映像の確認ができるのでとても便利です。

また、外出先からカメラの映像を見ることができますのでパパがランチ中や電車の中で赤ちゃんの様子を見ることもできちゃいます(うちの夫のように頻繁に見すぎるとパケットがどんどん減りますが 笑)

ただし、スマホ対応タイプの場合、Wi-Fiに接続したりとある程度の初期設定が必要です。説明書通り行えば全く難しくはありませんので、知識のない方でも大丈夫だと思います。

複数端末からのログイン

ベビーモニターの調査当初は考慮していなったのですが、別部屋で机作業をしている時はタブレット、家事で動き回っているときはスマホと、状況に応じて複数端末から確認できるのはとても便利です!

メインで確認している端末は管理者パスワードでログイン、他の端末はゲストパスワードでログインします(IDは同じ。これはセキュリティ的にどうなんだろ?)。

システムアップデートやカメラ端末の追加は管理者パスワードでのみ可能ですが、カメラの向きを変えたり画面キャプチャーなど基本的な操作はゲストパスワードのログインでも使えます。

その他の機能(オートトラッキング)

うちではベビーモニターとして導入しましたのでオートトラッキング(自動追跡)機能はオフにしていますが、ペットモニターや自宅用監視カメラとして使う場合は必須になるかと思います。

念のため設置時にテストしてみたのですが、カメラの前で動くと「ジーーーー」という音とともに向きが変わるのは驚きとともに正直気持ち悪かったです(笑)

他にもマイクロSDカードに録画したり、動く物体を検知して即座に画面キャプチャを取ってスマホに連絡するといった監視カメラとしての機能が盛りだくさんです(これらもうちでは使ってませんが)。

ベビーモニターとしての役割を卒業しても末永くお世話になりそうです。

まとめ

これだけの機能がついている専用のベビーモニターは他にありませんし、予定よりも安価で購入できたので「ieGeek ネットワークカメラ」にして大満足です!

反対にこれだけの機能は別にいらない、ネットワークを使うのは心配という場合は『BM-LTL2』が良いのかなと思います。

いずれにせよ、ベビーモニターを買ったことで育児も家事も楽になったことは間違いありません。この記事を書いている最中もパソコン横にあるタブレットで赤ちゃんを見ながら作業できちゃうんですからね!

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