【無料PDF付き】お食い初め用ガーランドを手作りして特別な記念日に!

【無料PDF付き】お食い初め用ガーランドを手作りして特別な記念日に!

こんにちわ、つい最近まで「お食い初め(おくいぞめ)」を「おくいはじめ」だと思い込んで実際に会話でも使っていたチャムです!

お食い初め用手作りアイテムの第一弾として「ベビークラウン」を制作したのですが、気分がのってきたので頼まれもしないのに第二弾としてガーランドも作りました!お金かけずにアイテム作るのたのしーなー(貧乏性)!
>>【型紙付き】100円均で簡単!縫わないベビークラウン(王冠)の作り方

親バカ全開ですみません!!!

お食い初めとは

まずは『 お食い初め 』 てそもそも何?ってことですが、生後100日ごろに行うお祝いで『百日祝い』とも呼ばれます。中国や韓国でも同様の習慣があり、日本ではなんと平安時代から行われているそうです!

簡単にいうと、赤ちゃんが一生涯食べ物に困らないようにと願いを込めて食べ物を食べるふりをする儀式です。

地域によって多少の違いはありますが、一汁三菜の祝い膳を用意します。
生後3か月ごろはまだ赤ちゃんのお世話で疲れもあるでしょうから、ネット通販やスーパーのお惣菜を活用しましょう!(私は1つも手作りしてませんっ)

  • 尾頭付きの魚(縁起の良い鯛が一般的)
  • 赤飯(または季節のご飯)
  • 焚き物(筑前煮:先を見通す蓮根、子宝に恵まれる里芋等)
  • 香の物( 梅干し:シワができるまで長生きするように)
  • 汁物(お吸い物:吸う力が強くなるように)
  • 歯固め石(近所の神社などで入手)

えーっと、、、ちゃんと用意するとなると結構面倒ですよね…でも、正式でなくたって子供のためにやった事実があればいいんです。

例えばたい焼きレトルトの赤飯でも問題なし!!!

とはいえ、うちでは義実家と近場の親戚が参加するため見栄え的にネット通販で鯛を注文しました。

焼かれた鯛が前日に届き、当日はレンジでチンするだけなのでとても簡単・便利です(はまぐりの雄吸い物付)。

お食い初め記念撮影用ガーランド

さて、食べ物の手配が終わったら今度は雰囲気を盛り上げるために飾りを用意しましょう!

ガーランドは壁に飾っても可、主役の赤ちゃんを挟んで大人二人で持って記念撮影も可の便利アイテムです。

作り方はいたって簡単。印刷して、切り抜いて、紐でつなげるだけで完成です!

用意する材料と道具

  • A4が印刷できるプリンター(ない場合はコンビニのマルチコピー機で印刷)
  • 1.5m程度の紐(麻紐、毛糸など)
  • セロハンテープ
  • ハサミ

>>お食い初め用ガーランド用型紙をダウンロード(PDF/A4)

作り方

STEP1

PDFを印刷しすべてのパーツを切り抜きます。
ズボラさんは、すべての紙をずれないようキレイにそろえて、カッターと定規で一気に切ってしまってもOKです。ずれたらやり直しのリスクはありますが。笑

STEP2

文字パーツを点線部分で折ります。

STEP3

紐を広げて、5センチ程度スペースをあけながら文字パーツを裏側で並べます。表にしたときに順番が逆になるので注意してくださいね。
位置を決めたらセロハンテープで仮止めしておきましょう。

パーツを5センチ間隔で並べる

STEP4

各パーツの左右の端もセロハンテープで留めて完成です!
1回しか使わないのでテープがはみ出したって問題ないですよ!

パーツをテープで紐につなぐ

いかがでしたか?

ガーランドはサクサクと作業すれば30分程度でできますし、「子供のためにこんなものまで用意してあげるなんてなんてステキなママ♥」と自己満足に浸れるので大変おすすめなアイテムです!

今度も他の記念日パターンを準備できればと思っています!

手作りアイテムカテゴリの最新記事