採卵周期:再診~排卵誘発

採卵周期:再診~排卵誘発

この記事は現在進行形ではなく過去の実体験の記録であり、第2子の治療開始時に比較できればと残しています。もし、現在治療中の方の参考になれば幸いです。

カウフマン療法周期のプラバノールを飲み終えて4日目に生理がきたので、その次の日(D2)にうすだレディースクリニックへ行きました。

まずは看護師さんに基礎体温計を見てもらい、体温が下がっているかをチェックされます(再度いいますが、うすだでは出血開始日=生理1日目ではなく、体温が下がった日=生理1日目になります。変なの…)。

それから、ホルモン値をはかるために採血します。

ちなみに、採血の結果が出るまでには1時間ほどかかるので、その間は受付スペースで本でも読んで待っていてもよいですし、受付の人に伝えて外出しても大丈夫です。

採血は採卵前と移植前に必ず行いますが、詳しい値は(聞かないと)教えてもらえません。まあ、ダメな場合はその根拠として教えてくれるのかもしれませんが。私的には聞いたとして結局採卵周期(もしくは移植周期)に進めるかどうかは医者の判断なので、気になるけどまあいいかーぐらいに思ってました。

排卵誘発開始

ホルモン値が採卵周期として問題なければ内診に呼ばれます。
内診は一瞬で終わります。一体何を見たの?っていうぐらい。内診が終わると内診室のすぐ外のベンチで待つこと数分で診察室へ。

診察室に入ると、すでに手書きの周期用紙に記入している最中の医者が私が椅子に座るやいなや「ではホルモン値も問題ないので、採卵していきましょう」と。

それから足早に以下のような採卵の説明がありました。

  • 自然周期の刺激法
  • 自己注射&クロミッド
  • 最短採卵日(内診によって伸びる可能性あり)

説明短かっ!展開はやっ!と思いながらも1ヶ月でも若いうちに採卵したかったので問題ないのは良いことだと前向きに考えることにしました。

少し不安要素があったのは、クリニックの年末年始休暇が重なってしまったことです。うすださんはお盆休み、正月休暇はきっかりと1週間強おやすみとなります。その間に採卵や移植のベスト周期が重なってしまう場合、ホルモン薬で調整するか、延期になってしまうんです。

自己注射後初めての卵胞チェックが年始の1月4日だったので、その前までに卵胞が育ちすぎて排卵してしまったらどうしよう、、、とそれが心配でした。

さて、話は診察後に戻りますがあっさりとした診察が終わったら、看護師さんから自己注射の説明を受けます(診察から待つこと1時間ほどかかりました)。

もともと注射が苦手なのもあり、かなり緊張していましたが看護師さんがとても親切丁寧に説明してくれますし、1回目は練習もかねて同日目の前で打ちます。しかも、注射っていってもペンタイプの皮下注射。針は数ミリ程度でお腹の脂肪部分に押し付けるだけなので、全然痛くないです!!!ほんと、全く痛くなかったので必要以上にびびる必要はなかったです。

採卵までのスケジュール

私の採卵までのスケジュールは以下のとおりでした。

D2ゴナールエフ 450iu(クリニックで看護師さんと練習かねて)
D4クロミッド開始
D5ゴナールエフ 450iu
D8クロミッド終了
D9ゴナールエフ 300iu
D11卵胞チェック(内診)
D13最短採卵日
自己注射スケジュール

採卵周期:卵胞チェック~採卵へ続きます。

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